• 2017.05.12 Friday
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例えば、プロ野球と食の世界を比べてみたら

ドーピング、自然の摂理に逆らい、筋力や精神の
安定を求めて薬を使います。でもそれには、罰則や
副作用、世間の目も冷たくなる、なんて事がその後
待ち構えています。

でも食の世界は少し違います。自然の摂理に逆らい
長く日持ちをさせたり(保存料)、自然にない旨みを
無理やり添加(うま味調味料)してある食材があふれています。
副作用の部分は、自然を感じにくい人間になってしまします。
自然が大地から吸い上げる、味の繊細さ、物が腐り姿が無くなる
という尊さが分からない人間になってしまいますし
腸内細菌の低下などなど(少し難しいので省略)あります。
自然の摂理から言うと、冷たい世間の目もありますが
正しくないものが断然、食の世界では、幅を利かせています。
野球でいえば、ドーピング選手が9割を占めるといった
感じでしょうか?
そして、最後に肝心な罰則が食の世界にはありません。
なので今、食の世界では、僕が思うにはドーピング(添加物)は、
世間の冷たい目を上手にかいくぐり、興味のない人たちに
販売してしまえば、正しく自然と向き合っている(農家さんなど)
人たちよりは、有利に事が運びます。

これでは、正しく自然と向き合い、食の仕事に従事している人が
うかばれません。

それと食料自給率、日本は今40%切る勢いです。
日本でも海外の料理が!なんてレベルをとっくに越えています。
ランチなんか特に、適当にふらっとお店に入って食べると、
純国産なんてまず出会わないでしょう。
産地や添加物には触れず価格合戦になり外国産や添加物を
使わなくてはいけない寂しい現状です。


日本人が4割を切るプロ野球なんてありえないでしょう。
日本食材が4割を切る日本の食なんて僕はあり得ないと
思います。
野球のように、国内のレベルアップを図るための少数の枠に
食材もしてもらいたいものです。

星野ジャパンを心から応援できるのは、ドーピングなく
正々堂々と日の丸を背負い戦うからこそです。
メダルの色より熱い試合を北京では期待しています。

はやく日本の食という全体が日の丸を背負い世界にでて行ける
様なものになるといいなとおもい、興味のない人も正しい食に参加
できる様に煙草の税金なんかより添加物や輸入食品に税金をとお
勧めします。

今の日本の食は今のところ日本国旗は似合わないだろうと
僕は思っています。

僕は野菜を通じて正しいものは正しい、
間違ったものは間違って言える様になりたい思っています。

特に食の事や、野菜の事はそうありたいと思っています。
ここ何年かでよく思う事は、コンビニ有利な法律や仕組みに
なりすぎだと思っています。

1:ph調整剤と表示できるようになった事
 (ph調整剤の中には何種類か入っていて保存料無添加と表示されて
  いてもph調整剤でその代用ができるみたいです)
  *全部表示するべきです
2:お酒やタバコが取扱いやすくなった
  何軒も酒屋、タバコ屋がつぶれました
3:流し(シンク)が1つで調理販売が可能になった。(コンビニだけ)
から揚げ、おでんなど
4:郵政と手を組んだ
  ポストができた
5:そして今回、住民票がコンビニで発行できる様になる為にどこかの
  コンビニで試験的に発行がされ始めたみたいです。

まだあるかもしれませんが、僕が思うにはこんなところです。

コンビニを毛嫌いしている訳ではなく、小さい商店がたくさん無くなってきています。
僕は子供の頃、野菜が売っていてガチャポンがあってカレー粉が売っていて、
そんな小さな人間味のある商店が大好きでしたが、今は実家の近所の商店は全部
つぶれてしまいました。

コンビニは便利だし僕も活用させてもらっています。でも、銀行があって、お酒や弁当が
いつでもあり、CDも売っていて、なんて人間のスピードを上げすぎると、
自然はそのスピードについていけません、僕のほしい野菜や、そうなってほしい自然
とは離れた方向に行ってしまいます。

せめて、コンビニだけで、コンビニはなんて法律は作らず小さな商店も同じ扱いの
法律が出来れいいのになと思います。

それと僕がこのブログでずっと訴えていきたい事に添加物税というものが
出来ればいいという事です。

添加物は必要なものだと思います。保存料がないとたぶん東京の人みんなに
食物は供給できないと思いますし、運搬途中に、腐るものも出て来ると思います。
でも添加物がビジネスに使われすぎです。もう1回その食物を添加物まで入れて
遠くへ運ぶ価値があるべき食材なのかを見直すには僕は添加物税の導入が
いいと思っています。

小さな商店と一緒で農家さんもだんだん少なくなってきています。今年も
関東に少ない本物のわけぎ農家さんがやめてしまいました。
正しい食の人たちがもう少し住みやすい世の中になれば、農家さんも
やめなくて済んだのだと思います。

自然や野菜は今の時代や科学のスピードについていけません
どうか政治家の方々、コンビニは便利で助かっていますが、この辺で
スピードをゆるめてもらえませんか?

僕が大好きな野菜のために 自然のために

昨日は、大雪の中「よこはま青果塾」にいってきました。
さつま芋の勉強会だったのですが、ここ最近さつまいもが見直されてきています。
じゃが芋やミカン(オレンジ)もそうですが、じゃが芋がじゃが芋としてではなく
品種別や産地別で売られることが多くなています。さつま芋もそうです。
僕が今思っている事は、環境や経済成長による生活の変化によって、野菜も変化し
ています。
でも、自然は経済の様に急には変化しません。それを無理やり変化させたり、
変化をさせようとする人もいます。
少なくとも今ある野菜や果物は、ゆっくりとした変化と、人間と共存してきたから
おいいしいと思えるのだとおもいます。
野菜も経済に合わせて急激に走っています。走っている野菜は僕は見つけて
使う事にしていますが、無理やり車に乗って早く走るやさいは違うと言える
よう心がけています。

走っている野菜とインチキしている野菜の見分けがまた、新しい野菜の世界や
僕の料理の世界を広げてくれます。

自然はゆっくりです。僕も社会人になり東京に来て走ってきたのですが、
野菜や環境の事を思うともう少しゆっくりの方がいいのかもしれません。
「もう少しゆっくり」僕は環境問題のキーワードはここにあると
思っています。

皆さんもがんばって走っている野菜がいたら少し目をとめてあげて
ください。

ちなみに僕の料理に必要なサツマイモは加賀の伝統野菜の吾郎島金時
でした。

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