• 2017.05.12 Friday
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今日は馬か兎に生まれてきたらって
いうくらい人参だらけの勉強会

人参ごはん
人参きんぴら
人参のマリネ
人参葉のお浸し

をつくりました

人参ごはんは紫人参を入れたので鮮やかな色に

きんぴらは葉っぱを刻み入れて香りよく

人参葉はゆでで細切りスルメと胡麻、醤油のみでお浸しに

画像はありませんが参考までに

次回は3月10日 農薬の話です

興味のある方はご参加ください。

やなが

9月9日(日) 
よこはま青果塾の試作

豚バラとピーマンのごはん

2012-09-07_21-34-23_290.jpg

お店を始める1年前からよこはま青果塾で調理を担当させて
いただてます。

野菜をまじめに学びにきている方々の厳しい目もあり
良い刺激や、勉強に僕もなっています


ということはお店より1年長い6年目という事になります

3年くらいはたくさんの方の前でお話しすることになれず、夜眠れない日も
ありましたが最近は眠れるようになりました


そして今回は修行先の板前さんがお手伝いに来ます


僕も8年前くらいに始めて野菜の勉強会に通い始めた時は
目から鱗のようなことがたくさんあり今の僕なりの料理人としての
技術ではなくて考え方や方向性の核のようなものが出来上がった
ような気がします


と考えると時の進むのは早いものだなーと思います



今回は間に合いませんが興味がある方はうちのお店でも
かまわないのでお問い合わせください



やなが


 2月の末によこはま青果塾があり、「山菜」がテーマでした。

タラの芽やふきのとうは新陳代謝を高めて冬にため込んだ
老廃物を排出する効果があったり
うどは疲労に対する抵抗力を高める作用を含んでいるそうです。

お料理提案は
お店でもお出ししている「ふきのとうごはん」です。

●作り方●

ふきのとう(砂を含んでいる場合は水洗いし、よく水気を切ってください)に
油をまぶして、ラップで包んでレンジで30秒ほど加熱します。
(レンジがない場合は低温の油でじっくり揚げるか炒めます)
※しっかりと加熱しないと、アクがまわって変色します。

温かい湯の中でふきのとうの油をおとし、
粗めのみじん切りにし、ごはんといっしょに炊き上げたら
出来上がりです。



田舎味噌と一緒に食べると苦みが和らいで食べやすいです。

炊き込みご飯だけではなく
出汁巻き卵や、パスタ、チャーハンなどに
薬味のような感覚で使うこともできます。

春を感じる大人のお味・・・
是非お試しください。

おおひら

あっという間に11月ですね。
栗をこつこつ剥いていたらいつの間にか
寒くなっていたような感じです。

さて、9月のよこはま青果塾
(もう11月なのに・・・ゴメンナサイ)
きのこ汁の他に、自家製なめたけレシピというのもありまして、
何人かのお客様には直接お教えしたのですが
ブログでもご紹介。

なめこ2袋(200g)
水または昆布だし 大さじ3〜4
濃口醤油 大さじ1
みりん 大さじ1

以上の材料をすべて鍋に入れて
沸かしてさますだけです。
調味料を倍量にして、お酢を入れればヘルシーなドレッシングにも
(ごま油を少し入れてあげても◎)

なめたけはご飯にかけたり、お豆腐にかけたり
いろいろ楽しめます!
簡単ですので、是非!


ここ数日冷え込んでいますね。
そんな、ちょっと寒い日には、
やっぱり温かい汁物がほしくなるものです。

9月のよこはま青果塾のテーマはきのこだったのですが、
その時に作ったきのこ汁がとっても簡単で好評でしたので、ご紹介します。

鍋にたっぷりきのこ(なめこ、ヒラタケ、たもぎ茸など・・・)
ひたひたより多めの水、昆布、濃い口しょうゆを適量入れ
煮沸かします。
きのこに火が通ったら、30分ほどおいて
味を整えたら出来上がりです。

油揚げを入れてもいいですし、
片栗粉ですこーしとろみをつけても魅力的。
ショウガや七味唐辛子を利かせれば
さらに体が温まりそうです。

ポイントはだしが出るきのこをつかうことと、
30分くらい置くことです。
そうすることによって、おだしがたくさん出るわけです。


おまけ
よこはま青果塾でいただいてきたきのこたち。

菌床しいたけです。
湿度の高い薄暗い所に置いておくと、
次々きのこが生えてくるそうです。

贈答用巨大えのき。(抱えるほどの大きさです!)
どちらもまかないでいただきました。

おおひら


よこはま青果塾で頂いたスイカです。
(だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・)

よこはま青果塾では、野菜のほかに
果物の試食もあって、
今回はスイカとさくらんぼでした。

さくらんぼはなかなか自分では購入できないので
ここぞとばかりにほおばってしまいました。
スイカはこの時期どうなのかな〜?
と、思いましたが、十分甘くて
一足先に夏の味を堪能しました。

おおひら

日曜日はお休みをいただいて
「よこはま青果塾」に行ってきました。

よこはま青果塾は、年に4回横浜で開かていて
毎回テーマになる野菜があり、
それについての農家さんやタネやさん、栄養士さんからのお話や
品種、産地別の食べ比べがあり
やながからはお料理の提案をさせていただいています。

そして、今回のお題はきゅうり。
4種類のきゅうりを生、塩もみなどで食べ比べました。

おもしろかったのは、
同じ産地、品種のものを新しいものと一週間置いたものの食べ比べ。
だいぶおいしさがちがっていました。

やながのお料理提案は
加賀太胡瓜と豚バラ肉のみそ炒めでした。

(これはお店で試作をした時の写真です)

●作り方●(3〜4人分)
加賀太胡瓜1本は、皮をむいて、縦4ツ割りにして
熱湯でゆで、1センチくらいの厚さに切ります。
(今回は7分くらいゆでました)

豚バラ肉100gは食べやすいサイズに切り、
熱したフライパンで炒めます。
豚肉に火が入ったら、胡瓜を入れ、
少しの水で溶いた田舎味噌(大さじ2)を入れ
味を整えたらできあがりです。

加賀太胡瓜は、ゆでて薬味と醤油やポン酢を
かけただけでも美味しくいただけます。

よこはま青果塾は、
一般の方も2000円の会費で参加できます。
ご興味のある方は、dousin@grace.ocn.ne.jpまで
ご連絡ください。

おおひら

やながさんが講師をしている「よこはま青果塾」のみなさんが
3月の終わりごろ、来てくださって
お店を紹介していただきました。
http://www.kinkoh-fresh.co.jp/kview/cgi-bin/kview.cgi?no=113

ほぼ貸切だったこの日、
調理場の前では野菜についての熱い話が
繰り広げられていたのでした。

「よこはま青果塾」については
6月の講義の後に詳しくご紹介します。

おおひら

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