• 2017.05.12 Friday
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おかげさまで8年5ヶ月のどうしんなりの
表現を無事に終えることができました。

野菜が好きになり、野菜のことを考えるとしぜんと
精進料理からヒントをいただいた昆布出汁のお料理に
なりました

少し本流の日本料理から離れた、そのような料理が世の中に
あまり類をみない中でこのお料理の評価を
知りたくなり始めさせていた『潤菜どうしん』ですが
おかげさまでしっかりと掴んだものや
これから手繰り寄せなければならない糸のようなものにまで
気づかせていただきました。

ご来店頂いたお客様、そしてそれ以上にご賛同頂いた
皆様に深く感謝いたします。

またこれからもその糸を手繰り寄せるべく
生まれ育った瀬戸内より活動を続けますので温かく
見守りください。

美味しいという価値を心潤う料理が越せる日が
くることをぼんやりとした目標にしながら
活動を続けていこうと思います。


潤菜どうしん 矢長謙三

平成27年7月30日




秋が近づいてきたような
気がします

たますだれ
などなど







こちらは新しい友達。
お店には、居ないです。



まめやさんが、
ガレージセールをしていました

なんと懐かしい

エプロンを購入。

他にも着物や器など
ありました。



楽しいです。

なんと、
ふたりの方から、
手作りお菓子を頂きました。





キャロットケーキ
レモンポピーシードのケーキ
シンプルクッキー
抹茶のクッキー

先々月でしょうか。
その時は、別の方から、
手作りお菓子を頂きました。




色々あれこれ思いますが、
ただ、嬉しい。嬉しいです。
店主も私も。

そして、
こちらもいただいた
可愛らしい器で、
お茶を飲みながら、

お菓子をもくもくといただきます。

皆さん
有難うございました。

ご馳走様でした。








本日は、
毎年お邪魔をしている
ブラックベリーのお手伝いに
行ってきました




皆、一生懸命です。

今年も美味しいデザートが
出来そうです。


少し前、手作りデザートを
頂きました。
美味しかったです

ご馳走様でした


朝から着物を着る機会があったので、
今日は着物を着て営業させて
頂きました。

着付けは慣れていないので、
少しヨレヨレで頼りない感じに
なってしまいましたが、
祖母の着物を着れる事は
とても嬉しく思います。

日本料理を勉強するようになり、
着物を着れるようになれたら
いいなと思う様になりました。
日本の文化を意識する事、
大事に思うという事も
学んでいる気がします。

いつか、パパッと着れるように
なれたらいいなと思います。
いつか。


天むす。この日はシソで作りました。
トマトのだし巻き卵。


ゴーヤ入りおから煮。
作った翌日が味が落ち着いて
美味しいです。ちょっと苦みもあり。


シチュー、みたいなスープ。


とうもろこしのスープ。


ご馳走様でした

やしき

昨日は、料理教室でした



写真は献立の一部
鯛の潮仕立てのおすまし

トマトと鯖缶を使ったソースが
かかったパスタです

皆さんの普段の食生活のお話を
聞けるのは、とても刺激になります

自分の家の食事も思い出します。
私の家は、基本昆布といりこを
出汁と
して使っていたような気がします。

そういえば、一昨年のお正月、
母が昆布といりこを使って
すまし汁
を作っていました。

家の味や、おばあちゃんの味も、
大切なわたしの味です。
忘れないように、少しずつ
聞いておかないと、と思います。



そらまめのかき揚げ
ホクホクでした


こごみの胡麻和え


人参とワカメの酢の物
無性に人参が食べたく
なってしまい、千切りにした
人参をサッと茹で、ワカメと合わせ
ました。




お花を頂きました。

今日も
ありがとうございました


ご馳走様でした
美味しかった!

やしき











去年、
日本料理を勉強したいと
やってきた、イタリア人シェフの
アレックスが、再びお店に
やってきました。

今回は、まかないで
レンズ豆のスープを作ってくれました



美味しいと喜んでいると、
店主がお礼にまかないを作ると
言い始め…

日本料理人が作った
レンズ豆のスープに
白貝とトマトのパスタ。
オイル無し。

これまた美味しい。

すると、またまた
今度は自分もオリーブオイルを
使わず作ります。
と、
イタリア料理人が
作ったオイル無しパスタ。


言葉はなかなか通じなかったり、
たくさんつまったり
しますが、
料理を食べて、
感覚と、少しの単語で、
料理について熱く話し合っている
シェフたちの横で、
黙々と食べるだけのスタッフでした。

聞いているだけで、
良い経験、勉強になりました。

一緒に、お稲荷さんを
作りました。


ありがとう

ご馳走様でした

やしき








4月の初めに、一泊して京都に行ってきました。

目的は、ずっとずっといきたいと思っていた、筍農家さんを訪ねること。

やっと、どうしんで
お出ししている筍が、
どうやって掘り出されているのか、
色々おはなしを
伺う事が出来ました。

長岡京にある春田農園さん
今回は、お父様と息子さんの
春田さんお二人に筍畑を見せていただくことに。


こちらの筍畑は、
敷き藁、置き土、という藁をしいて、土をかぶせ、土壌をふかふかにしているそうです。

少しわかりにくいですが、藁、土、
藁、土、と層になっています。

そして、ホリ、と呼ばれるくわみたいな道具で筍を掘ります。
想像以上に、大きくて、長くてびっくりです。


筍が顔を出す場所は、土が盛り上がり、割れができているので、それをみつける事からなのですが、前日に雨が降っていたこともあり、やしきにはなかなかわからず、
ここだよ。あそこもだよ。
と教えてもらいながら、でした。


そして、ほりで、筍の周辺の土を
除き、筍を傷付けないように、
掘り出します。




なんと、作業の写真ばかり興奮して
とって、肝心の筍の写真を
撮り忘れてしまいました。

とにかく、
筍が乾燥しないよう、
陽に当たらないよう、
とった筍は、布を被せ、
積むトラックには、緑色の屋根を
手作りで作ったそうです。






筍を掘るシーズンは少しの間ですが、
1年を通して、しっかり、
管理や手入れをしないと、良い筍は
育たないそうです。

農家は、大変な仕事です。

少し話をしてくれました。




お父さん、
ニコニコして、
僕はね、筍に
愛情があるんですよ。とぽそっと
言っていました。


春田さん、ありがとうございました







やしき

清水寺

ひんやり、静かです


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