• 2017.05.12 Friday
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久々の野菜のお勉強、八百屋塾
だいぶ世代交代が行われており、
少し戸惑うもやはり野菜の最高峰であり
何を振りかざすことなく
すんなり聞くことができる
そして桃の感想を求められ答える
一番ファンキーでノリが良いお兄ちゃんに
感想よかったっすと声をかけられる
まだ本物の侍には到底敵いませんが
剣は鋼であることに気づく
ちゃんと研がねば
そして最近、毎日のごとく小さな
お別れがやってくる

今月は山ごぼうの唐揚げをお出ししてるのですが、実は山ごぼうは「ごぼう」ではないってご存知でしたか?w(゜o゜)w
モリアザミという多年草の植物の根っこなんです。
形がごぼうに似ていることが由来だそうですよ。

ともかく、山ごぼうは甘くて元気がでる美味しさですっ!





本年も残すところあとわずかとなりましたね。当店は27日(土)まで営業しております。


どうしん
やの

お節のご案内はこちら…
※数量限定でご予約承っております。


左が山東菜という白菜
幻の白菜と呼ばれる白菜なのです
基本は漬物用なのですが、ゆでても美味しいのです

値段もそこそこ、築地はバラして売ってくれないので探すのが大変です。

最近、白菜漬けをつけている方に出会ったり見かけたりします。

多分この時期につけるのは、この白菜がでてくるのを待っていたからではないのかと

鍋の主役にはなれないのかもしれませんが
主役クラスのやさいです。

根っこが尖っているのも特徴の一つです。

そーいえば大好きな大株の水菜も根っこが尖っていた気がします。

やなが

http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/nf158.html



僕の説明はいろいろとぬけが出てくるのでネットのページより
引用

大好きな野菜なのですがあまり流通にはのりません

久々に出会ったので購入

翠王(すいおう)という品種で
もう一つエレガントサマー
という品種もあるのですがどちらかといえば
後者が好み

見つければすぐ買うのですがなかなか見つからないのです

今ならお店にあります。

余談なのですが直売所に行くとおばあちゃんであろう人の
漬物は毎回買います。

なんとなく漬物を食べるとそのおばあちゃんの性格というか雰囲気が
想像できる気がします。

ワインの表現をするときに、畑の〜〜〜や生産者の〜〜〜
なんて表現するように発酵って性格や人間性がかなりでる気がします

今回の漬物は那須のおばあちゃんのものです。
御飯と一緒に、お酒のあてに、紫蘇の実の塩漬けは和物などに
いただきます。

今回のおばあちゃんは野菜でしっかりどっしりのおべんとうを
作りそうなおばあちゃんのものでした。

翠王の後ろのものが漬物たちです。

今回は収穫ありの旅でした。

やなが

 

うちの箱入り娘はセシウム検査されて
こんな立派に梱包されて宮城県からやってきます

そして京都からは栗がやってきます。



秋です。

食欲。。。イヤ
読書。。。イヤ


やなが

実りの秋です。

やなが



まだ、スタッフ(正社員)の募集をしております
詳細はお電話ください
03-5542-8851

よろしくお願いします。

松茸は長野産です。

今年は豊作らしいです

潤菜どうしん

矢長謙三

19日の休みは在来の種の勉強会というか会議というか、行ってきました

熱い方達が多くひさびさに熱さのおすそ分けたくさんいただきました。

在来種=昔から自分で家族で野菜を育て種をとりまた次へと、つないだ種からできる野菜などのこと

沢山、大切なことがあって全てを行動に移すのは無理なのだけど、現代の仕組みの中でも何か大切なことを紐解きながらモノやコトをつくり出す人たちの一員で有りたなと

その線引きが難しいのだけど、欲にまかせてはいけないと

よい勉強会、会議でした


今月の在来種はこの小布施丸ナスと巾着なすです

僕のなかではナスの中でかなり思い入れのつよいナスです

30分蒸してもまだ固く美味しいナスです


やなが

今日は電車に揺られ
車に乗って
千葉の佐倉に



屋敷さんはバッタとのツーショット

今年のブラックベリーはしゅうかくのタイミングもよくよい味です

イギリス人のダニエルさんも参加してくださり、僕の届かないとこのベリーも収穫でき、今年は申し訳ありませんが、小鳥さんたちの分を残さず収穫!
(小鳥の方々並びに小鳥の関係者さまこの場を持って深く謝罪申し上げます)


来月のシャーベットになります

沢山ある木の中から原種に近いトゲのある木から選んで収穫させていただきました

皆さん食におもむきがあり、楽しく深いトークも楽しめました

イイ汗かきました


やなが

 
有機栽培で作っている少しとがったミサキキャベツ

癖がなく甘みがあり筋も少なめ

市場には出回りにくく今の時期だけの限定です

形も性格もたけのこみたいなやつです

たけのこきゃべつ

僕が名付けてみただけなのでお間違えなく

ミサキキャベツです


やなが

 泥がついていない野菜にも
  
 ついている野菜にも

どこか意味や意義があることがあって

泥付の葱はずっと泥がついている間は泥中に
いるの勘違いをしていて気を緩めていて
洗ってすぐに火を入れると柔らかい

なので笹切ではなくてぶつぶつとぶつ切りというか
筒切りにして今月はお椀に入ります

筒切りなので葱の甘みが残ったままで
美味しくいただけるというわけです
泥付の葱を見かけたら
その日の鍋にはぶつぶつと葱を切って
みてください



と泥付の葱が僕に言ってましたので
ブログにて皆様にお伝えします


       やなが

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