ご無沙汰しております。

ここに書き込む事はもうないと思っていましたが

東京にいたころの続きでもあるのでここに書き込みます。

 

東京でも料理教室を開催、再開してくださいという要望もあったのですが

なかなか、要望に応えることができませんでしたが、久々に料理教室を開催します。

 

遠くの岡山での開催となりますが、よろしければご参加ください。

 

5/29(月)になります

 

https://my.edion.jp/shop/kurashiki.php#tabArea1

 

やなが


昨日は『日々のだし』出版記念イベントに
沢山のご参加大変ありがとうございました
出汁や日本料理の奥底にあるいろいろな考えや思いを伝えるべく
また明日より料理に勉強に専念いたしたいと思います
イベントに関わってくれた皆様、客様、書籍『日々のだし』に
関わってくれた皆様、改めて大変ありがとうございました。
文、写真、デザイン、言葉、参考にさせていただいたいろいろな
事柄
すべてが同心でできたことに改めて気付くまだまだ若造ですが
これからもよろしくお願い致します
童心 道心 童心
もういちど理念を忘れぬように
潤菜どうしん  矢長謙三

定員になるまでもう少しあるのでもう一度

お出汁は鰹だけではなくても
と書いた本の事を実際に体験できるイベントを開きます

夜の部では塗師の赤木明登さんとトークイベントも
させていただきます。

赤木さんとしかできないよう話ができればと思っています
(過去から紐解く器や出汁の話、人にはどう影響を
与えるのかなんて話ができればと〈予定〉)

ご予約はお電話で
潤菜どうしん 03-5542−8851

よろしくお願いします

9月にお陰様で
『日々のだし』
という本を出版させて
いただきました

12月23日(月祝)に出版記念イベント
開催させていただきます

詳細

場所  銀座 はちまき岡田
    東京都中央区銀座3-7-21
    (銀座松屋裏)

一階では 11時30分 16時まで
     出汁のテイスティングを5種類
     ご用意しています。
     だしの質問や道具の話など
     色々とお尋ねください
    (予約不要、無料)
    (多めにご用意はさせていただきますが売り切れる場合もございます)

2階では だしの効いたお料理をお出しいたします

お昼 12時から15時(予約優先)
※予約時に、いらっしゃる人数とだいたいの時間をお知らせ下さい。
食事代:1500円
※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。

夜 17時集合
2500円(食事代+トークショー参加費)
※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。
※お酒やソフトドリンクのご用意もございます(別料金)

◎夜のトークショーにつきまして
限定22名のアットホームな会です。
輪島で塗師をなさっている赤木明登さんをお招きして、トークショーを行います。
だしの話を中心に食や器の話をしたいと思っております。

【タイムテーブル】
17時集合
はじめに食事をお出しいたします。トークショー開始前までお楽しみ下さい。
18時30分
お食事をお下げして、トークショーを始めます。約1時間半の予定です。
対談:赤木明登(塗師)、矢長謙三(『潤菜どうしん』店主) 司会:柿本礼子(編集者)

ご予約はお電話でお願い致します
潤菜どうしん 03-5542-8851
※キャンセルの場合も必ずご連絡ください。2日前より、キャンセル料(1日前から半額、当日の場合は全額)が発生いたしますのでご注意くださいませ。

それではご予約をお待ちしています。

献立

 ご飯 アミエビとメークインのごはん
     
 汁 お吸い物 鰆 小松菜 大根 人参       
     
だしのきいたお料理の盛り合わせ

あさりだし巻き卵(昆布+あさり)
ほうれん草と干物のお浸し(昆布+干物)
昆布佃煮(昆布+切りイカ)
干し椎茸旨煮(椎茸だし+濃口、砂糖)
大浦ごぼう(昆布+鶏)
京人参梅漬(野菜+梅)
くわい煮(昆布+牛)
玉こんにゃく煮(昆布+実山椒)
赤大根甘酢漬(昆布)
エリンギ酢漬(昆布)
鶏唐揚げ(青海苔)
さつまいも揚煮(昆布+油)
南京酢漬(昆布+油)
もみじ麩(水+グラニュー糖)
つと麩煮(昆布+油+発酵グルテン)
南蛮漬(昆布+レモン)
 


当日は本『日々のだし』の販売も行っております

9月にお陰様で
『日々のだし』
という本を出版させて
いただきました

12月23日(月祝)に出版記念イベント
開催させていただきます

詳細

場所  銀座 はちまき岡田
    東京都中央区銀座3-7-21
    (銀座松屋裏)

一階では 11時30分 16時まで
     出汁のテイスティングを5種類
     ご用意しています。
     だしの質問や道具の話など
     色々とお尋ねください
    (予約不要、無料)
    (多めにご用意はさせていただきますが売り切れる場合もございます)

2階では だしの効いたお料理をお出しいたします

お昼 12時から15時(予約優先)
※予約時に、いらっしゃる人数とだいたいの時間をお知らせ下さい。
食事代:1500円
※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。


夜 17時集合
2500円(食事代+トークショー参加費)
※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。
※お酒やソフトドリンクのご用意もございます(別料金)

◎夜のトークショーにつきまして
限定22名のアットホームな会です。
輪島で塗師をなさっている赤木明登さんをお招きして、トークショーを行います。
だしの話を中心に食や器の話をしたいと思っております。

【タイムテーブル】
17時集合
はじめに食事をお出しいたします。トークショー開始前までお楽しみ下さい。
18時30分
お食事をお下げして、トークショーを始めます。約1時間半の予定です。
対談:赤木明登(塗師)、矢長謙三(『潤菜どうしん』店主) 司会:柿本礼子(編集者)

ご予約はお電話でお願い致します
潤菜どうしん 03-5542-8851
※キャンセルの場合も必ずご連絡ください。2日前より、キャンセル料(1日前から半額、当日の場合は全額)が発生いたしますのでご注意くださいませ。



それではご予約をお待ちしています。



献立

 ご飯 アミエビとメークインのごはん
     
 汁 お吸い物 鰆 小松菜 大根 人参       
     
だしのきいたお料理の盛り合わせ

あさりだし巻き卵(昆布+あさり)
ほうれん草と干物のお浸し(昆布+干物)
昆布佃煮(昆布+切りイカ)
干し椎茸旨煮(椎茸だし+濃口、砂糖)
大浦ごぼう(昆布+鶏)
京人参梅漬(野菜+梅)
くわい煮(昆布+牛)
玉こんにゃく煮(昆布+実山椒)
赤大根甘酢漬(昆布)
エリンギ酢漬(昆布)
鶏唐揚げ(青海苔)
さつまいも揚煮(昆布+油)
南京酢漬(昆布+油)
もみじ麩(水+グラニュー糖)
つと麩煮(昆布+油+発酵グルテン)
南蛮漬(昆布+レモン)
 


 
当日は本『日々のだし』の販売も行っております


 いろいろな縁 (多分、運もあるんだろうな)もありまして
このたび9月18日(水)に

  日々のだし   著 矢長謙三

という本が出版されます


鰹だし以外の話が9割くらいになる 出汁の料理、だけではなく
考え方、食への向き合い方、コツなどいろいろな角度から楽しめる
本になったのではとおもいます

この本作りの最初、きっかけになったのは東北の震災でした


「炊き出し」という言葉になぜか引き込まれました

救援物資や食料なんて少し形式的な冷たい感じのする言葉ではなくて

焼きだし 揚げだし でもなく 炊き出し

被災地に送られた、サンドイッチも焼きそばも暖かい毛布もそれは送る人、
作る人の想いのこもった大切なものなことは分かっているのですが

もう一つ何かがと、ひっかかるものがありました

日本料理という枠の中に15年いるからこその何かなんだろうけど
言葉 や かたち ならなくて

たくさんのモノやコトが壊れ流され新しくやもう一度、作り直そうという
そんな中、この粗雑にしなくてはいけない大事な機会にもう一つしっかり方向を定めて
という部分がそんな かたち にならないことだったんでしょう。


仏壇に米を供え手を合わせるように、箸を前に手を合わせます。

水が豊富にある風土の中では、たっぷりの水をくわえ鍋で煮て、炊て
取り分けるという調理法が適していたのでしょう



いま、現代の人たちは繋がり、そして未来へと繋げようとする中で

食という枠の中では過去の繋がりから手を離しすぎたように僕には

映ります


もう一度、先人たちが築いた食という仕組みに 

日々むかいあい、日本料理の核となるだしから、何か感じていただければ

ととおもいます。


潤菜どうしん 矢長謙三
     




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