• 2017.05.12 Friday
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 メニューなんて照れくさいけど

ワインイベントのメニューです


オイルを使わないとか乳製品を使わないとか
うたってしまいましたけど、結局、使うことにしました

勝手でごめんなさい

全品のどこかに日本料理のテイストを
組み込むというルールにしました


先付け  おもゆと磯ツブ貝の冷制スープ
     
      (少しのオリーブオイルにみじんの玉ねぎと磯ツブ貝を
       入れ弱火で少し長い時間炒め、冷たいおもゆに
       温かいものをのせ、少し粗めの塩を振ります)
      *粗めの塩を振るのがスパークリングワインと合わせるポイントです

盛り合わせ 鶏肝の味噌パテ  牛乳のくずもち(チーズみたいな)
        ゴルゴンゾーラの出し巻き 干しいちじく、くるみの白和え
        砂肝、ズッキーニ、じゃが芋南蛮漬け(何か香草風味にしようと思っています)
        
         米粉パンの小さいやつ

パスタ  アサリの冷制カッペリーニ  細々トマト 大葉
      
      (日本料理、日本人の根底に昆布があるということに
       気付いて頂ければと思います。
       調味料なし、昆布のみアサリの塩味のみお料理です)


お魚  稚鮎のフリット 焼茄子   苦うるかと蓼のソースで
    
    (焼き目と相性のいい鮎を焼き目は別のモノ(焼茄子)から
    もってきてというイメージで料理しています。)
    
   白ワインもやさしい赤もなんてイメージです
   
お肉  醤油味だけのカモのロースト 明日葉包み
         半突きのご飯  と少しのお野菜
    (レストランに醤油を持って行った魯山人のお話は
    有名で、赤い味のお肉とお醤油の相性は僕は
    抜群だと思っています。少しさわやかな味の明日葉
    とあきらめかけていたごはんとワインの相性を
    おたのしみください。ごはんには何か練り込む
    カモです)     


デザートは  どうしんの屋敷さん担当です
        (最後までワインでとおもっているので
       チーズや塩、焦げ目の味「カラメル」なんてモノ
      を組み込んだデザートをちょくちょく試食しています
       他のものでアクセントをもってくるかもしれません
       がおたのしみに。どうしんらしく少しやさしめ
      の味になると思います)



とこんな感じのメニューになっています

次の日の体への負担の少なさも料理のポイント
なので次の日も少し気にかけてみてください

まだお席があるのでご予約どうぞ

料理の料金は5000円

ワインの価格は11platsを御覧ください
(そのうち発表があると思います)

入店は 潤菜どうしん  18:00〜18:30(入店)
      11plats    20:00〜20:30(入店)

になり料理の時間は2時間半くらいです


最初の2品までゆっくりと召し上がっていただき
そのあとはみなさん一緒に料理がでるかたちに
なります

なれない料理なので時間に融通がきかない事を
お許しください


       やなが

  • 2017.05.12 Friday 16:39
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