• 2015.08.02 Sunday
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4月の初めに、一泊して京都に行ってきました。

目的は、ずっとずっといきたいと思っていた、筍農家さんを訪ねること。

やっと、どうしんで
お出ししている筍が、
どうやって掘り出されているのか、
色々おはなしを
伺う事が出来ました。

長岡京にある春田農園さん
今回は、お父様と息子さんの
春田さんお二人に筍畑を見せていただくことに。


こちらの筍畑は、
敷き藁、置き土、という藁をしいて、土をかぶせ、土壌をふかふかにしているそうです。

少しわかりにくいですが、藁、土、
藁、土、と層になっています。

そして、ホリ、と呼ばれるくわみたいな道具で筍を掘ります。
想像以上に、大きくて、長くてびっくりです。


筍が顔を出す場所は、土が盛り上がり、割れができているので、それをみつける事からなのですが、前日に雨が降っていたこともあり、やしきにはなかなかわからず、
ここだよ。あそこもだよ。
と教えてもらいながら、でした。


そして、ほりで、筍の周辺の土を
除き、筍を傷付けないように、
掘り出します。




なんと、作業の写真ばかり興奮して
とって、肝心の筍の写真を
撮り忘れてしまいました。

とにかく、
筍が乾燥しないよう、
陽に当たらないよう、
とった筍は、布を被せ、
積むトラックには、緑色の屋根を
手作りで作ったそうです。






筍を掘るシーズンは少しの間ですが、
1年を通して、しっかり、
管理や手入れをしないと、良い筍は
育たないそうです。

農家は、大変な仕事です。

少し話をしてくれました。




お父さん、
ニコニコして、
僕はね、筍に
愛情があるんですよ。とぽそっと
言っていました。


春田さん、ありがとうございました







やしき

  • 2015.08.02 Sunday 23:50
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Comment:
2014/04/09 1:09 AM, くぼ wrote:
いいお天気!筍と一緒に、やしきさんのアンテナもニョキニョキですね。
一年を通じてお世話してくれる人があっての筍なのですね。竹林で自生しているのかと思ってました。感謝です。
2014/06/03 2:38 AM, やしき wrote:
こんばんは

筍。
今年は召し上がりましたでしょうか?

竹って、3年たたないと子供をうまない
そうです。
すぐにぽこぽこ筍ができるわけではないなんて!


いつもありがとうございます

やしき
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