• 2017.05.12 Friday
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | - | - |

人は社会的な部分と自然の一部であることを担わなければならないと思う。


時に時代の先端を走る国はそれを忘れてしまうのだと思います。




あの国も。この国も。




周りが海だった日本は、新しい大地を探しにいくことが難しく、自然と向き合い付き合う形で、長い間、変化を続けてきた素晴らしい食事方の国の一つだと思う。




長く続いたその様式は、簡単には言葉にできないくらい複雑で奥深い、方程式のようなもので、どんな数学者であろうと


その数式を書き表すのは難しいのだはと思う。




僕も全てどころか少ししか言葉にはできないのだけれども20年食に携わり、考えてきた経験の中でそれを感じれるようにはなれました。




縄文より蒔いた種が芽をだし、花となり実をつけ、そしてまた種となりというのを続けてきた結果がそれなのだと思う。




食文化も種も...








個人の栄養のバランスを紐解いた栄養学というものは本当に素晴らしいと思います。






でも学問様式だけを片手に食べ続けた結果、自然の一部であること忘れすぎたのではないかと思います。(食の自給率しかり、いろいろ)




いつの時代にかわたし忘れたおばあちゃんのそれをもう一つの手に持って新しい物が作られていく時代が来たのではと



おばあちゃんが残した種を守ろうとするお祭りが明日吉祥寺などであります

僕も、このお祭りに目も心も向けています。





http://www.organic-base.com/topic/tane/


種と言ってもたくさんあります。


どこまで、科学で作られたり育てられたりした種が


道徳として許されるのかにはいろいろと見解がありますが


その土地でずっとその野菜や果実から種を取り、種を蒔きと


育てられ、繰り返す在来種、伝統品種という種があります。




その種の野菜は害虫にもそれほど強くなく量産にも不向きなのものが多いのですが


科学の力では作り出せない美味しさを持っています。




そんな種に古来種と新しい名前をつけ、沢山の人が集まり何かを


考え作り出すことが




芽をだし、花が咲き、実をみのらせる時代が来ますように...




残念ながら、今回は参加できませんが僕も毎日、料理を作り続けます






美味しいだけではない、料理や野菜の価値はもっともっと色んな所にあると思います






矢長謙三






どうしんの在来種たち




  • 2017.05.12 Friday 17:27
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク
  • - | - | - |

Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://dousin.jugem.jp/trackback/602
 
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SPONSORED LINKS
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
COMMENT
MOBILE
qrcode
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.