短足の大根と男は買いです、

あと味一番という品種があります。

あと、短足の男、僕のコトです。

美味しかったーー

あっ、大根のことです

やなが

里芋系統の芋には親子があって
子孫繁栄を願い
お節には何かしらの芋がはいります

どうしんのおせちは八頭という大きな
凸凹の芋が入ります。

お節にはただ、美味しいかどうかだけではない事柄がたくさん詰まっています。

過去からきたそのしきたりは一体何のためになんて

おせちを前にして考えている暇はなく、お供のお酒が待ち構えているのでその前に少し考えてみてください。

誰かに一票いれるより、どうしんのお節のほうが少子化に貢献しているなんて言われるように精進します。

人はなぜ食事と祈りを結びつけたのでしょうか



でも、ちゃんと誰かに一票は入れましょう。

やなが


 

煮汁を茹でたキャベツかけて食べます。

コツは早めにかけず、食べるときに

真似してみてください。



やなが


自然薯のムカゴ入荷しました

普通、スーパーや市場で見かけるむかごは
長芋のむかごなのですが、どうしんでは自然薯のむかごを取り寄せます。

甘くて美味しいですよ。


最近の、ヒットのお菓子
人形町の駄菓子屋で見つけました。
冬限定というのと賞味期限が短いので感が働き購入。

前回、書いた粟饅頭くらいのヒットです。



見つけたら買いです。


やなが



どうしんでは毎日、お吸い物の分だけ鰹を削ります。

削った鰹と、鰹屋さんから削られきた鰹をブレンドして
使います。

独特なのか、それともどこか同じようなお店があるのかはわかりませんが、お店で削る本枯節というものと枯節というもの
(香りの強いもの、優しい物)
を調節しながら出しを引きます。

他のお料理が、鰹だしを使わないからなのか、お野菜中心だからなのか
、昆布出汁がベースだからなかはわからないのだけれども、それでも十分強く感じます。

かつお節は昆布よりもひとつひとつの味が違っていて、何グラムに、何CCに対してと数字にならないのが

椀刺、と呼ばれるように料理人の技術はお椀?刺し身という順番で判断されるみたいです。





やなが

壁紙を張り替えました。


床の間何てお店にも自宅にもないのだけれど工夫次第でなんとかそんなふうになります。


真ん中あたりの色を変えて床の間風に
ここには掛花入を

こちらの壁には
自宅の床の間風にのとこからお店の壁へと引っ越しです。
縄文の土器の破片
ビールの栓を開けてくれるビーナスは一人ぼっちです。

火の神様がお店にやってきます

縄文土器のように情熱的に料理します。

床の間、あらためて考えると不思議な空間です。

やなが

2つとも中国からやってきたもので
あるとおもうこの2つの小瓶

左、新入りの青磁の小瓶(時代不明)
右、25歳に購入、現在37歳(時代清朝初期)


うちのお店ではお花を生けるのですが

昔々のこの2つの小瓶が現役だった頃
耳に穴があるということは薬や香料などを入れ
耳のところに紐か何かでしっかりと蓋を固定されたのでは
ないかといろいろ遠い昔に想いを馳せ

遠い遠い場所からやってきて、長い長い時間大切にされてた
ことに何か心を動かされるのだけれども

いざ、現代の食事情の中ではそうはいかない場合もある
どこの国の食材が....なんてことはいわないし何処の国にも食の矛盾はあるのだろう、

けれども

遠く船で運ばれてきているにも関わらず、国産ではないからと云う目だけで見てしまう自分もいる。

うちの店ではほぼ外国産は避けるのですが、そういう目ではいけないといつも自分に戒める。

本当の価値はどこなのか

作る人なのが、運ぶ人なのか、それとも売る人なのか、買う人なのか
使う人なのか

それは何処と決めつけるものではないのかもしれないのだけれども
遠くから運ばれてくるものを見る目や心に歪みが生じている。

沢山のエネルギーを使い、自分の近くにくるものたち全ては少しの時と
海を越えやってくるものなのです。

このままの目で見ていると何か不感症なことが普通になり....

何処が本当の価値なのかなんてことを議論する
場所がいま、食には必要ではないのかと思います。


などと、愚痴をこぼしながら今日も花を生け
心を入れ替え、料理を作ります。

やなが








 



新もののくわい

童心お得意の食材で大中小を使い分けながら年明けまで使います。
今年は例年より早い気がします。



岡山県より届く連島蓮根
鍬で掘る蓮根には沢山、岡山の泥が一緒にやってきます。

つなぎ無しで蓮もちが作れるのは立派な蓮根の証


お気づきかどうかわわかりませんが、食材をそのまま撮影しようとしても手が先に出てしまい気づくと水洗いやを先にしてしまったり、包丁が入ってしまいます。


そうなんです

カメラよりも手が先に出てしまうのです。



秋の食材出揃いました。


やなが

 

本日はお休みを頂いております

娘が1歳になりました

どうしんらしく、お祝いしています

明日よりはりきって料理したいと思います

やなが


野菜料理屋ですが魚も出ます

肉も骨も切りますが皮は切らないように

鱧の骨が切れる音はほんとに美しい

やなが

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